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サプリメントによも、良いものと悪いものがあります。 見分けるポイントは以下の6つです。 ポイント1:成分表示を明確にしているか?配合成分のすべてが原材料名で表記され、主成分の含有量が明記されていること。含有量が書いていないというのは、最 も怪しい商品です。ポイント2:十分な栄養素が含まれているか ?栄養素の必要量については厚生労働省が基準を示しており、私のHPでもその値を各要素毎のページで記載していますが 、この値は、最低限の値ですので、これより多めに摂取できるようなサプリメントを選択すべきです。 過剰に摂取する と副作用が心配されるものもありますが、それは必要量の10倍とか20倍も摂取した時の話であり、2倍程度なら問題 はありません。ポイント3:成分が天然素材からできているか?遺伝子組み換え(GMO)でなく、農薬を使用しないで育てた天然素材から抽出されているものの方が、栄養素の吸収が良いと言われています。(ビタミンの場合は、あまり差はありません。)ポイント4:副作用を起こす恐れがないか?珍しいサプリメントに手を出すのはお勧めできません。 効果が大きいと言われているもの程、過剰に摂取すると何らかの副作用の恐れがあると考えるべきです。ポイント5:成分に余分なものが入っていないか?栄養素を固めて錠剤にするためには造粘剤や乳化剤とうの添加物が使われますが、この量が多いものがあります。 添加物に材料としては、セルロース、レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビトール、シェラックなどはマイルドなものですが、それ以外のものが入っている場合は注意です。ポイント6:どのような加工方法で作られているか?錠剤のサプリメントを大量生産するために、製造過程において高温加熱処理してるものがありますが、そのようなサプリメントは栄養素が熱によって破壊されているため摂取してもムダです。そのような処理がされているサプリメントは、錠 剤の色が均一でつるっとした感じになっており、そうでないものはツブツブがあり、表面にも光沢はありません。 |
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