サプリメントで健康生活
★ランキングを見てみる★

サプリメント用語集


注目のサプリメント


特定保健用食品 厚生労働省が、人臨床試験を含むデータをもとに厳しく審査し、健康への有効性が科学的に証明された製品を「特定保健用食品」と呼び、その製品に対して、健康への有効性があるため、それを表示することを認めています。
栄養機能食品 厚生労働省が決めた基準値内のビタミン12種類とミネラル2種類(カルシウム、鉄)の成分を含む製品を「栄養機能食品」と呼びます。 これは、特定保健食品とは異なり、その製品に含まれている成分が健康への有効性を持っているということを意味しており、製品毎に何らかの検査が実施されている訳ではありません。
三大栄養素 人間に欠かせない栄養素は約40種類ありますが、その中の
 (1) 糖質
 (2) 脂質
 (3) タンパク
を三大栄養素と呼びます。
糖質と脂質は主にエネルギー源として、たんぱく質は主に体を作るための材料として利用されます。
微量栄養素 三大栄養素は体を形成したり活動するためのエネルギー源として必要不可欠なものですが、三大栄養素がその役割を果たすためには酵素が必要です。 酵素そのものは体内で生成されますが、酵素が働くためにはビタミンとミネラルが必要不可欠です。でも、ビタミンとミネラルの必要量そのものは少ないのため、これらを微量栄養素と呼びます。 ビタミン、ミネラルと三大栄養素を合わせて五大栄養素とも言います。 
基礎代謝と活動代謝 体温の維持や呼吸など、生命を維持するために最低限必要なエネルギー代謝を「基礎代謝」と呼びます。つまり、じっとしていても消費するエネルギーのことです。
これに対して、仕事や運動などに使われるエネルギー代謝を「活動代謝」といいます。
活性酸素 酸素は体にとっては不可欠なものである一方で、その一部が活性酸素となり私たちの体を酸化させ、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、ガン、脳疾患など、さまざまな障害を引き起こしいます。
活性化酸素はどうしても生じてしまうものですが、通常は、私たちの体の中で生成される抗酸化物質が、その悪影響を防いでいます。 しかし、喫煙やストレス、紫外線の影響などにより、活性酸素が多くなりると、体に悪い影響を及ぼすのです。
抗酸化物質 活性酸素をやっつけるのが抗酸化物質で、これは体内でも生成されますが、年齢の増加に従い生成される量が減少してきます。 そのため、活性酸素の影響を受けやすくなってしまいます。 そこで、抗酸化効果のあるサプリメントの摂取が必要となります。 抗酸化効果があるサプリメントには、ビタミンAビタミンCビタミンEコエンザイムQ10フラボノイドがあります。
生活習慣病 生活習慣病とは高脂血症、糖尿病、高血圧、悪性腫瘍、脳卒中、肝臓病、腎臓病、骨粗しょう症などの病気で、
 (1)食習慣(食べ過ぎ・偏食)
 (2)運動不足
 (3)ストレス
 (4)喫煙
 (5)飲酒(飲みすぎ)
の5つが大きな要因にあげられています。 このように、生活習慣への依存度がこれらの病気の発症や進行に大きく影響していることから生活習慣病と呼ばれています。
有機JAS 有機農産物のJAS規格であり、
 ・種まきをするより2年以上前から農薬や化学合成肥料を原則として使わない、
 ・遺伝子組換えの種を使わない
などの生産の方法を定めています。
「オーガニック」と言う言葉が商品に使われていることがありますが、それはあくまでも生産者による自己申告なわけですが、この有機JASマークが付いている商品は、それを国の機関が検査して認めた物を表しており、それだけ信用が高い商品ということになります。
タイムリリース ビタミンB群やCなどの水溶性ビタミンは、一度に大量に摂取しても体内に蓄積されずに、ほとんどが尿や汗にまじって対外に排出されてしまい、摂取後3時間を過ぎると体内からなくなってしまいます。 このため、水溶性ビタミンは1日に何度かに分けて摂取することが望ましいのです。 でもタイムリリースタイプだと、摂取後、体内で徐々に溶け出すようになっているので、1日に何度も摂取しなくていいので便利です。

戻る